運営方針・入会方法

本学会の趣旨

本学会は、知の権威構造・権力構造の組織論とは異なり、未来を模索する「知の現場」「実践の現場」から立ち上がってくる思いと理論を集合させる「場」としての学会を目指す。

組織および運営体制

1.運営方法

理事は個人でも法人でもなく、ネットワーク主催者。私塾、コミュニティ活動などのネットワークを主宰している人に呼びかける。

既存理事の推薦による、9 割会議 (9 割の賛成があると参加了承)。

理事は費用負担なし、活動制限もなし。

シンポジウムやワークショップなどの具体的活動は、理事同士の共同プロジェクトとして、行う。

理事2名以上の共同プロジェクトや事業については「参加型社会学会」の主宰、後援などの名義が利用出来る。

理事の条件は、年間、1本以上の論文(2万字以上)を提出することとする。

2.理事向けサービス

各種イベントなどの運営サポート

Zoom 24 時間サロン

クラファン出版の発行支援

オリジナル・システム(Teleport など の提供。その他)

3.正会員

正会員については、会費徴収(月額 1000 円 をnote で徴収。)

正会員は、既存メンバーの紹介により参加出来る。

正会員に対しては、理事たちの活動に対する情報提供、イベントなどの無料・優待招待などを行う。

正会員希望の方は、以下のnoteマガジンをご購読ください

https://note.com/metakit/m/m54ca2c56ece8

4.体制

会長

田原真人「反転授業の研究」主宰

事務局長

橘川幸夫「 YAMI 大学 深呼吸学部」学部長

5.スタート・イベント

「出現する参加型社会」創刊記念の連続Zoom 読\

法人会員について

法人会員向けサービス

参加型社会学会は、コロナ以前の企業組織論・運営論ではない、新しい、日本独自の企業組織論を模索します。 

私たちは、近代組織論である、ピラミッド型のヒエラルキーに準拠した組織ではなく、参加者・構成者ひとりひとりが自発的に参加することが、次世代の「参加型社会」のあり方だと思っています。 

しかし、すぐに、新しい時代に切り替えられるわけではなく、時代は、グラデーションをかけて、すこしずつ変容していきます。まずは、未来の「あるべき姿」をイメージして、具体的な現実を一つひとつ、未来の方向性に、調整していかなければならないと思います。 

参加型社会学会は「あるべき未来の姿」を想像し、「いまやれること」を一つひとつ創造していきたい。 

先進的な企業の皆様のご参加をお待ちしています。

 法人会員募集

参加費 月額5万円

(年間契約。毎月、もしくは、年間でのご請求書を発行させていただきます)

参加企業への提供されるもの

個別コンサル

参加型社会学会の理事を中心とした最適メンバーで、御社主催のZoom会議に参加します。毎月1回を原則とします。複数回数を希望の場合は、ご相談ください。

参加型社会学会が主催する、非公開のZoom会議にご参加出来ます。

「新技術動向」「消費者意識動向」から、「教育」「地域」「社会貢献」など、さまざまなテーマで行っていきます。

参加型社会学会が開発して、参加型コミュニケーションの各種メソッドを提供いたします。

実施規模や内容によって、別途料金が必要な場合があります。

1. 未来フェス 誰でも5分、自分の未来を語るトークライブ・フェスです。社内のコミュニケーション活性化は最適です。 

2. コミュニティ・メディア開発 社内ミニコミ、社内ラジオ、社内You Tube、社内VRなど、組織内コミュニケーションの活性化ツールの開発を支援いたします。

3. 参加型役員会 *社内に、実際の役員会とは別に、シャドー・キャビネット的な、参加型役員会を設置し、組織の未来について議論します。

その他、参加型社会学会の活動記録報告書、書籍、動画アーカイブなどをご提供させていただきます。 

個別案件のご相談承ります。

 新規事業立ち上げ、商品開発、組織活性化など、企業活動の課題を、最適なメンバーを構成してサポートします。お気軽にご相談ください。