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上からではなく下から。
外側からではなく内側から。
遠くからではなく近くから。
全体からではなく個人から。
制度からではなく思いから。
アルゴリズムからではなくライブから。
組織からではなくバンドから。
権威からではなく親しみから。
多数からではなく少数から。

(参加型社会宣言より)
 

YAMI大学深呼吸学部ホームページ

橘川幸夫の主宰する私塾です。時代の実験室として思考と模索を行っていきます。
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参加型フェスの時代が始まっている。


21世紀を過ぎてから長い時間が経ちました。インターネットの普及などで、私たちの生活スタイルは大きく変化しましたが、社会や経済の根本的なところでは、未だ、20世紀的な発想と権力の支配が続いています。  
 20世紀は組織や国家の時代でしたが、21世紀は個人や小さなグループが時代を築いていく時代になると思います。私たちは、今、これからの未来社会について、新しい発想と想いで模索している人たちを感じています。食べる、住む、着る、学ぶ、集う、遊ぶ、育てる、働く、伝える……さまざまなシーンで、新しい動きを開始している人たちを感じています。
 
 さまざまな人が、さまざまなままでお集まりください。人と人との交流の中から、私たちの未来を産み出していきましょう。
 
一般社団法人未来フェス 代表理事 橘川幸夫

YAMI大学深呼吸学部とは


YAMI大学は2020年のコロナ・パンデミックの中で「オンライン私塾のネットワーク」としてスタートしました。塾長は、作家の田口ランディ。さまざまな私塾が集まっていますが、その中の一つが深呼吸学部(橘川幸夫・学部長)です。

深呼吸学部の中に、多様な学科が誕生しています。
深呼吸学部は、一般社団法人・未来フェスが運営母体ですが、あとは参加者それぞれの参加型精神によってプロジェクトが増殖中です。全体像は、わかりません。
 
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  • 01
  • ごあいさつ

ようこそ深呼吸学部に。

時代の空気を思い切り吸い込んで、
自らの実存の中で、小さな言葉に結晶化して吐き出すことを
「深呼吸する言葉」と名付けました。

言葉の力で、時代を突き抜けていきましょう。
 
深呼吸学部noteへ

さまざまな学科と部活動があります

ここは参加型社会に向けた学び合いの場、実験の場。学科のほかに部活もあります。自分で希望する部活動を選んでください。あとで、変更も可能です。部活動は、受講生たちでの自習運営になります。詳しい説明は、講義の時間に行います。
 
ちょっと覗いてみる

  • 02
  • 学科紹介

総合・メイン

深呼吸学部

参加型メディア一筋半世紀の橘川幸夫が主宰する、メディア道場。新しい時代へ向けての考え方、手法を、参加者全員で模索していきます。

聴講生

月1000円

正規受講生

月10000円

授業

毎週土曜日 20時より終了未定

学科のnoteへ

1

特別学科「久恒啓一の図解塾」

「図解の神様」として、行政機関や企業・学校などで図解の考え方と方法を教えてきた久恒啓一による、図解講座。

受講生

月10000円

授業

第2第4水曜日 20時-22時

学科のnoteへ

2

「亀田武嗣の地域と食べ物塾」

地域活性コンサルとして日本各地を回っている亀田武嗣が、生産者や研究者と一緒に日本の食文化を語ります。

受講生

月5000円

授業

毎週月曜日 20時-22時

学科のnoteへ

「ZoomとVR 旅芸人の一座」

最後のオールナイトニッポンのDJであり、全方向クリエイターの平野友康と、面白いこといろいろやってみよう塾。

受講生

月1000円

授業

不定期

学科のnoteへ

4

滑川海彦の情報文武両道塾

TechCrunchや日経BPの書籍などの翻訳者である滑川海彦は、古今東西・森羅万象の知識を学んできた。知の学習と、知の使い方を学びたい人の参加を待ちます。

受講生

月3000円

授業

毎月第2第4火曜日 20時-21時30分

学科のnoteへ

他にも続々新学科を準備中!

  • 03
  • プロジェクト

 

Shout!編集部

雑誌は時代のコミュニティ

雑誌メディアの可能性は、まだまだあるぞ。

多くの人は、成長期に愛読した雑誌があるだろう。それはこだわりの専門誌だったり、ファンマガジンだったり、世界の仕組みを考える評論誌だったり、いろんな雑誌がある。 でも、いまある雑誌は、20世紀に開発されたものの残滓。  過去の雑誌を愛しつつ、21世紀の新しい「雑誌」のあり方と内容を追求したいと思う。まずは「ミニコミShout!」からはじめて、一般誌の「Shout!」を創刊準備中。どういうものになるのかは、見事に、不透明(笑)
 
準備中


 

小説・抹茶ミルク

深呼吸学部から生まれた小説

深呼吸学部では、さまざまな活動と交流の中から生まれた作品を、「深呼吸BOOKS」として、オリジナル出版を開始します。第一弾は、滝和子による書き下ろし小説。家族との不条理な出来事と、愛すべき人々の織りなす掌小説です。ただいま、発行のためのクラウドファンディングを実施中。ご協力をお願いします。  

 
「抹茶ミルク」出版プロジェクト
https://greenfunding.jp/miraifes/projects/4995
 
準備中


 

創造性学科(準備室)

人間の根源的な創造力に向き合います

深呼吸学部・創造性学科(準備中)は、今井陽子を中心にして検討中です。
 
準備中


 

言語ビックバン

翻訳ツールで言語の壁を超える!

オンラインで学び合う参加型ワークショップ

2020年にDeepL翻訳が登場し、AI翻訳の精度が一気に上がったことで、
完全に次のフェーズに入りました。私たちは、AIの助けを借りながら
言語の壁を超えて、P2Pで想いをやり取りできる時代に突入したのです。
「言語ビッグバン」とは、言語の壁を超えたP2Pに基づく
文化交流によって生じる可能性の爆発につけた名前です。
「言語ビッグバン入門講座」では、参加者がバンドを組んで、
言語ビッグバンの可能性を探求し、報告しあいます。

 
準備中


 

デジタルツール・リテラシー学科(準備室)

デジタル技術の情報寺子屋

魅力的な新しいデジタル・ソリューションやアプリが続々と登場します。 デジタルツール・リテラシー(通称デツリ)学科では、みんなで新しい技術を学び、体得していきます。
 
準備中


 

1970年代小説

1970年代からやりなおし。

1970年前後を舞台にした掌小説を10人で書いて発行する共創型小説。

混迷する現在の日本は、80年代のバブルの時代からダッチロールを続けています。日本の政治・社会・文化・関係などは、もういちど1970年代に立ち戻って考え、金融バブルに走らなかった1980年代を目指すべきではないだろうか。そうした仮説の元に、まず、共創型小説を執筆します。今後、多くの方の、小説投稿を歓迎します。
 
準備中

  • 04
  • 学会活動

参加型社会学会

参加型社会を実現するために理論と実践の両方を追求する学会です。

設立趣旨

テクノロジーの発展により、大量生産、大量消費の工業化社会で機能していた硬いピラミッド構造が時代遅れになり、意志を持つ多様な個が集合と離散を柔軟に繰り返す自律分散的な「参加型社会」への移行が始まっています。

それに伴い、ピラミッド構造へと最適化された教育システムや行政システム、メディアや経済活動など、各領域において根本的な転換が求められています。

反転授業やアクティブ・ラーニングなどのICTを活用した主体的な学び、デジタルを用いた民主主義のアップデートの動き、世界中から同時アクセスできる参加型メディア、人と人との新たなつながり方から生まれる新ビジネスなど、参加型社会の胎動はすでに始まっています。

一方で、AIやビッグデータを活用した監視社会化の動きも懸念されており、私たちは、まさに分岐点に立っています。2020年のコロナ情況下から始まる新しい社会において、どんな原理やシステムが必要なのかを多角的に議論し、旧来のあらゆるものを換骨奪胎して、参加型のパラダイムに組み替えていく実験的な取り組みをしていきませんか?

本学会は、個別の動きを調査・分析しながら参加型社会の実現を探究する研究者・実務家などによる学術会議です。学会運営も旧来の学会を換骨奪胎して参加型で行います。私たちの「学会」は、権威をつけるためのものではなく、知の業界サロンでもありません。それぞれが発見したものを相互に紹介し合う場であり、磨き合う場であり、出会い交流する場です。未来の人間社会のあり方を模索する、すべての人の合流を願います。 

深呼吸する言葉



本物は自分が本物だと気がついていないので淡々としているが、偽物は自分が偽物だと気づいているから、必要以上に本物ぶる。

深呼吸する言葉より



共通の教養とか常識がないところでは、ダジャレも冗談も通じない。

深呼吸する言葉より



突然見えたものは突然見えなくなるから信用しないように。見えるとは時間のかかる作業なのだ。

深呼吸する言葉より



10代で感じたもの、20代で考えたもので一生の方向性が決まる。30代は二度目の10代、40代は二度目の20代。これで人生50年の一サイクル。

深呼吸する言葉より



嬉しいことは大袈裟に書く。悲しいことは自制的に書く。

深呼吸する言葉より



肉体と心がかすかに離れていく時に音楽が聞こえてくる。肉体と心が重なりつつある時にも音楽が聞こえてくる。きっと音楽は肉体と心の間にあるものなのだ。

深呼吸する言葉より

よくある質問を下にまとめました

(各学科ごとに運営方法が違いますので、ご注意ください。)

1. 参加資格はありますか?

年齢、性別、生活地域など一切問いません。
年齢、性別、生活地域など一切問いません。 入学案内はこちらです。

note聴講生にお申し込みください。(月額千円)
https://note.com/metakit/m/m36e9f0d75349
 

2. 聴講生と正規生の違いは何ですか?

とりあえず、覗いてみたい人は「聴講生」(月額1000円)で大丈夫です。
将来的に、本腰入れて学びたかったりプロジェクトを推進したりする人は、 「正規生」(月額1万円)になります。正規生の登録はこちらです。
それぞれの経済状況があると思うので、聴講生でも正規生では、講義内容や橘川の対応は同じなので「聴講生」で問題はありません。  

3. 学科の授業は深呼吸学部に入学しないと受けることはできませんか?

入学しなくても学科の講座は受講できます。
深呼吸学部は、橘川の講義とは別に、さまざまな講師によるユニークな学科があります。 深呼吸学部に参加しなくても大丈夫ですので、それぞれの学科のnoteでお申し込みください。

4. 橘川さんと直接話をする機会はありますか?

あります。
あります。 週に1度、橘川個別指導の時間がありますので、受講者になられたら、希望されれば、Zoom対面で面談することも可能です。1人30分で、予約制になります。予約は、事務局・鬼頭までご連絡ください。

5. 早退や休んだ日のフォローはありますか?

アーカイブは全クラス録画で見ることができます。
受講生だけのオンラインルームがありますので、そちらで、過去の講義動画がアーカイブされていますので、自由に閲覧出来ます。ミロというシステムで、講義記録も閲覧出来ます。

6.深呼吸学部で何が学べますか?

橘川幸夫は、1972年に音楽雑誌「ロッキング・オン」を、1978年に全面投稿雑誌「ポンプ」を創刊し、以後「参加型メディア」「参加型社会」を一貫して追求してきました。これからの社会は、中央集権的な管理社会ではなく、1対1の関係性を重視した、ロックバンドのような小さなコミュニティが世の中を動かしていくと思います。 そうした、これからの社会を模索するための基本的な考え方を学び、具体的なメディア活動の実践などを通して新しいスキルを身につけます。